
羊羹(ようかん)とは、日本人にとっては非常に馴染み深いお菓子であり、田舎に行ったときにおじいちゃん、おばあちゃんが出してくれたのを思い出す方も多いのではないでしょうか?
最近では、あまり食べなくなった方も多いと思いますが、これからは羊羹の時代です!!!
っとこれは少し言い過ぎかもしれませんが、それほどまでに羊羹が美しく進化しているのです。
2015年4月1日〜8月3日(11:00~21:00)の期間のみ、東京都港区のとらや東京ミッドタウン店内ギャラリーにて”「みらい”の羊羹〜わくわくシェアする羊羹〜」というイベントが行われています。
ここでは、著名なデザイナー達がデザインした美しい羊羹が展示されています。
少しご紹介しましょう。
SHIMAMOYO
テキスタイルデザイナー須藤玲子氏によるデザイン
テーマは”縞”(SHIMA)
(https://www.toraya-group.co.jp/toraya/news/detail/?nid=21)
切り分けるとモダンな縞模様ができます。
並べて飾ると縞模様がつながり一枚の布=テキスタイルのようになるという、テキスタイルデザイナーならではのデザイン。
6月27日〜8月3日までの期間限定で販売されます。
価格は4320円。
これまでは、単一であった羊羹が複数色から織りなす一つのアートとなっています。
食べるのが勿体ないと思える一品です。
(http://news.mynavi.jp/news/2015/06/24/147/)
MONOGATARI
アートディレクター渡邊良重氏によるデザインです。
(https://www.toraya-group.co.jp/toraya/news/detail/?nid=21)
半透明の羊羹の中に、カラフルなオブジェクトが入った作品です。
名前の通り、切り分けるとうさぎや鳥、リスなどが登場しそれぞれの物語を語ってくれます。
SHIMAMOYO同様に6月27日〜8月3日までの期間限定で販売されます。
価格は4320円。
一棹の羊羹から様々な物語が楽しめるストーリー性溢れる一品です。
(http://news.mynavi.jp/news/2015/06/24/147/)
SUEHIROGARI
デザイナーグラニエル・ニコラ氏によるデザイン。
(https://www.toraya-group.co.jp/toraya/news/detail/?nid=21)
扇状をイメージした一口サイズの羊羹です。
華やかで、本来一棹である羊羹をあえて一口サイズにして串にさすという斬新さが特徴です。
「紅白」と「緑黒」の2種類。
6月28日、7月18日、8月1日の3日のみ販売。
価格は3240円(一箱8本入り*各10箱限定)
(http://news.mynavi.jp/news/2015/05/28/096/)
どれも美しすぎて食べるには忍びないですが味も格別だそうです。
期間限定での展示・販売なのでお見逃しなく!
(https://www.atpress.ne.jp/news/59064)
(https://www.toraya-group.co.jp/toraya/news/detail/?nid=21)

