
(以下、プレスリリースより)
株式会社タニタ(東京都板橋区前野町1-14-2、代表取締役社長・谷田千里)が、日本の食文化の継承や地域活性化などを目的に、本年春より実施しているアレンジレシピコンテスト「第3回ご当地タニタごはんコンテスト-ヘルシー郷土料理で健康まちおこし-」の全国大会を2020年11月7日(土)に開催しました。
本大会の模様は、オンライン(Youtube Live)にて生配信し、アーカイブでもご覧いただけます。
当日は、全国5ブロックで書類選考を突破した15チームがプレゼンテーションし、料理の実食とあわせて最終審査が行われました。審査の結果、グランプリ1チーム、準グランプリ2チームが選ばれました。
目次
グランプリ
兵庫県の郷土料理「明石鯛めし、加古川かつめし」をアレンジした田中 賢治(たなか けんじ)さんチーム
レシピ名「明石鯛のロティ鯛めしとハーブ・煎茶のお茶漬け」等
準グランプリ
京都府の郷土料理「いとこ汁丹後寿司」をアレンジした弓倉 靜英(ゆみくら しずえ)さんチーム
プレゼンター 松下 直子(まつした なおこ)さん
レシピ名「なぃすなワンプレートランチ」等
準グランプリ
大阪府の郷土料理「大阪ずし」をアレンジした佐藤 早苗(さとう さなえ)さんチーム
レシピ名「大坂のけつねさんと箱寿司」等
「第3回ご当地タニタごはんコンテスト」について
■「ご当地タニタごはんコンテスト」企画意図
全国の郷土料理を「タニタが考える健康的な食事の目安」(※)に基づき現代風にアレンジし、安全・安心かつ健康的な「食」のソリューションとしてリ・クリエイト。
郷土料理の継承とともに、新しい地域の特産品として広く認知・普及させ、地域の活性化に結び付ける。
「日本を丸ごと食する」をテーマに予選会および全国大会における外国人などの旅行客を誘致し、これまでにない日本の食文化に触れてもらうきっかけとして当企画を立ち上げました。
※タニタが考える健康的な食事の目安とは
- 1食あたり500~800kcal
- 基本は主食、主菜、副菜とするが、これらの要素が入っていれば一皿でもよい
- 主食(ごはん、麺、パンなど)は100~200gとする
- 主菜(肉、魚、大豆製品など)は70~150gとする
- 野菜は150g以上使うこと(きのこ、いも、海藻は含まず)
- 食塩相当量は3.4g以下
■出場資格
- プロ・アマチュア・企業など問いませんが、3名以下のチーム編成とすること
- チームメンバーは全員同一都道府県在住とすること
- チームの中に必ず地元(その都道府県在住)の栄養士、もしくは管理栄養士を入れること
■全国大会出場チーム
※全国大会詳細と出場した15チームの詳細は、「ご当地タニタごはんコンテスト」オフィシャルサイトをご覧ください。
全国大会の審査員には、学校法人服部学園 理事長/服部栄養専門学校 校長 服部幸應さん、公益社団法人 日本栄養士会 理事 中田智子さん、株式会社タニタ 取締役 石戸谷達雄さん、株式会社タニタ 管理栄養士 荻野菜々子さんを迎え、全15チームのプレゼンテーションと料理の実食を通して審査を実施しました。
また、当日は、第3回コンテストのアンバサダーを務める女優・のんさんにご登壇いただき、トークショーも実施しました。
のんさんは、全国の郷土料理や食をテーマに、毎週トークを繰り広げてきたラジオ番組「のんのにっぽんのごはん」(文化放送)など、今年1年間のアンバサダーの活動を振り返り、「ラジオ番組でも郷土料理やコンテストのアレンジレシピを紹介してきたので、いよいよこの日を迎えて興奮しています」「かぶり物をされたりプレゼンの仕方も工夫されたり個性があふれ、うきうきしながら見ていました」とコメントされました。
自身の思い出に残っている郷土料理を聞かれると、「岩手のまめぶ汁は、甘いくるみと黒砂糖が入っている団子がしょっぱいお汁の中に浮かんでいて、新しく不思議な味で美味しかったですね。あと福岡のごま鯖は、定期的に食べたくなります。」とお話されました。
また、料理をよくされるというのんさんのお気に入り料理は、「ニラとツナを炒めて胡椒をかけたものがめちゃくちゃ美味しいんです。まったく凝ってないのでご紹介するのが恥ずかしいくらいですけど、美味しくて、私の定番料理です!」と紹介されました。
最後に、結果発表を待つ出場チームに向けて、「出場された皆さんの作品がどれも素晴らしくて、私もアンバサダーとしてたくさんの方に知っていただき、郷土料理を広めていきたい」とエールを送りました。
| 主催 | 株式会社タニタ |
| 後援 | 公益社団法人日本栄養士会 |
| 協力 | 特定非営利活動法人NPO日本食育インストラクター協会、一般社団法人全国食の甲子園協会、Sante!実行委員会 |






