大きな肉フェスの看板の写真

日本は今、空前の肉ブーム!!!
肉料理専門店も続々オープンして、熟成肉やジビエ料理にも注目が集まり、テレビや雑誌などで特集されることも増えました。

こうした肉ブームの盛り上がりを実感させてくれるのが、肉好きによる肉好きのためのフードイベント「肉フェス」!

「肉フェス」は全国の美味しい肉料理だけを集めた肉のお祭りで、2018年はゴールデンウイーク期間中に全国3都市で肉フェスが同時開催されました!

今回は「肉フェス」の盛り上がりをレポートすべく、肉好きの私ライターひろうすが「肉フェス OSAKA 2018」の会場を訪れました!

肉フェスのパンフレットの写真

「肉フェス OSAKA 2018」パンフレット

大人気イベント「肉フェス」とは?

「肉フェス」とは、全国の肉料理店が集まって開催される、肉好きによる肉好きのためのフードエンターテインメント!2017年に累計来場者数が500万人を突破したこの人気イベントは、肉好きたちに愛されながらどんどん成長し、その規模も年々大きくなっています。

2014年春に誕生した「肉フェス」は、東京でのゴールデンウィーク開催は今年で5回目。今年は、ついに大阪でもゴールデンウィーク開催となり、18都道府県目となる広島にも満を持して進出!

「肉フェス」の人気の理由のひとつは、提供される牛肉メニュー。ボリュームとクオリティの両方を楽しめるラインナップとなっており、全国各地の有名ブランド牛や普段なかなかお目にかかることができない希少部位も楽しめます。

さらには個性溢れるアーティストによるライブステージも行われ、「肉フェス」は様々なジャンルのコンテンツをMIXした新たな体感型フードイベントとなっています。

では、実際に「肉フェス」の大阪会場「肉フェス OSAKA 2018」の様子をレポートしていきます!

大盛況の「肉フェス OSAKA 2018」

ゴールデンウィークに開催される数多くのイベントの中でも、特に注目されているといっても過言ではない「肉フェス」!
今回は4月30日に大阪会場を訪れました。「肉フェス OSAKA 2018」の開催場所は長居公園自由広場(大阪市東住吉区長居公園1-1)。10時開場にあわせて到着しましたが、開場前からすでに肉好きたちの熱気が渦巻き、盛り上がっていました!

会場入り口の写真

「肉フェス OSAKA 2018」会場

会場に続々と入場する方を見てみると、やはり若い方が多い印象。
カップルはもちろんのこと、5人以上のグループで来場される方も多数でした。
ゴールデンウィークということもあって家族連れの方々も多く、ちびっ子たちもハイテンション(笑)

この日は天気に恵まれ、晴れ空が広がっていました。
会場からはおいしそうなお肉のいい香り!
お肉がいっぱい食べられるとなれば、大人もテンションがあがってしまいますよね!

では続いて、会場の中の様子です。

会場入り口のゲートの写真

大きなエントランスをくぐるとすぐに、「食券販売所」があります。

食券販売所の前に行列ができている様子の写真

会場内は、購入した食券チケットでフードやドリンクを支払うシステムですが、各店頭で電子マネー決済も可能となっているので便利です。ほかにも、ファストチケットシステムが導入され、スムーズにお肉を食べたい人は、専用レーンから行列を回避して購入することも可能になっています。

これだけたくさんの人が来場する人気イベント。ストレスなく楽しめるように、会場内での支払いシステムなども工夫がなされています!

「肉フェス OSAKA 2018」の会場内には、出店ラインナップの大きなボードが。

肉フェスの出店ラインナップボードの写真

各人気店のブースには行列がずらり!

各ブースに並ぶ行列の写真

では、実際のフードの様子も紹介していきましょう。

お店自慢の迫力満点肉料理!

「肉フェス」の目玉となるのは、やっぱりド迫力のおいしい肉料理の数々!
今回「肉フェス OSAKA 2018」に出店したお店はこちらに一覧がありますが、肉料理のバリエーション豊富さがわかります。
ステーキはもちろんのこと、牛カツ、ケバブ、餃子。そして鶏肉から豚肉まで。まさに肉の祭典と呼ぶにふさわしいラインナップです!

さっそく、「肉フェス OSAKA 2018」の美味しい肉料理(のごく一部!)をご紹介していきましょう!

まずはこちらの巨大な肉!

黒い容器に入った肉汁たっぷりのハンバーグの写真

飲めるハンバーグ「飲めるハンバーグ」1,400円

「飲めるハンバーグ」という印象的なネーミングに驚いてしまうこの一品!
肉料理のラインナップを見た時からすでに興味を惹きつけられていたので、さっそく実食してみました。

…その柔らかさは、まさに「飲める」級!
肉汁ドバドバでこってりしてそうにも見えますが、実は和風おろしソースでいただくさっぱりした一品でした。

(このハンバーグの大きさは、他の肉料理と比べないとわからないので、次の写真をどうぞ。)

4種類の肉料理の写真

つづいては、ハンバーガーです。

チーズにまみれた肉バーガーの写真

Cheese Cheers Cafe 渋谷「とろ〜りラクレットチーズのCCC肉バーガー」1,400円

こちらもまたインパクト大の一品!
なんとハンバーガーのバンズに肉を使い、肉だけで構成されたALLミートなハンバーガー。

そして何と言っても、見た目から食欲を誘うトロトロなラクレットチーズソース!
しっかり目に味付けされたお肉のバンズとも相性抜群で、お肉とチーズのナイスコンビネーションを楽しめます!

つづいては、牛タンです。

ネギの乗った厚切りの牛タンの写真

北新地 乾坤一擲「厚切り牛タンの鉄板焼き ねぎ塩だれ」1,400円

しっかり濃いめ味の料理が続いたので、次はちょっとサッパリした肉料理をチョイス。
サクサクと歯触りの良い牛タンを贅沢に厚切りでいただきました。

焼肉でも人気部位のタンですが、「肉フェス」でもやはり安定の人気を誇っています。
厚みがある分ジューシーさもありますが、たっぷりのネギがかかった塩だれと一緒に食べればペロリといけちゃいますね。

つづいては、直球の肉!

ミディアムレア状態の厚切りステーキの写真

江戸堀BEEF「ブラックアンガス牛の厚切りペッパーステーキ」1,400円

最後は、まさに肉を喰うための一品!
肉フェスだからこそ食べたい、ガッツリ赤身肉ステーキ!

鉄板で豪快に焼き上げられるステーキは、極厚で肉々しさが抜群。つけダレは、ペッパーによく合う和風オニオンソースで、お肉に一家言ある方でもきっと満足できる一品です。

お肉の合間に食べたい!あま~いスイーツ

お肉好きな方でも、こってりした肉料理が続けば、お口直しがしたくなるのでは?大人にはビールがありますが、冷たいスイーツはお子さんや女性にも嬉しいですね。

お肉の合間にちょっと甘いものをはさめるように、「肉フェス」には冷たくておいしいスイーツ店の屋台もあります。
おいしい肉料理の合間にあま~いスイーツをはさんで、「肉フェス」第2ラウンドに突入しましょう!

マンゴーソースがかかったかき氷の写真

Milky Snow「新食感スイーツ Milky Snow マンゴーソース」700円

こちらは、新食感かき氷「Milky Snow」。
見た目はスタンダードなかき氷に見えますが、実は繊細なふわふわ触感で雪のような口どけ。ミルク氷を使ったかき氷スイーツです。
上にかかった鮮やかなマンゴーソースと相まってサッパリ食べられる甘ふわスイーツは、男女問わず大人気でした。
お口直しではなくても、お肉をお腹いっぱい食べた後の締めのスイーツにも最適ですね!

肉の祭典「肉フェス」の進化は止まらない!?

今回はイベント開始と同時の10時に入場しましたが、その時点でも会場は超満員!
食事スペースは、肉料理を囲んでわいわいと楽しそうに過ごす家族連れやグループ客がひしめき、隅から隅まで人がぎっしりでした。

広場のテーブル席が人で埋め尽くされている様子の写真

「肉フェス OSAKA 2018」の様子

真っ赤なボードに吹き出しが描かれている

インスタ映えが意識された「肉フェス OSAKA 2018」の撮影ポイント

それもそのはず、
4月29日(日)の開始2日目には、なんと来場者数3万人を記録したそうです!

全国3都市同時開催を実現した「肉フェス」は、これからも勢いを増していきそうです。
肉ブームがさらに加速し、全国にますます肉ファンが増えれば、「肉フェス」の開催地も数を増やし、日本各地に拡大していくかもしれません。今後の「肉フェス」の展開に目が離せませんね!

イベント詳細 「肉フェス」公式サイト