モータースポーツの聖地、鈴鹿サーキット。
日本各地からはもちろん、海外から観戦に来る外国人観光客で溢れる鈴鹿サーキット(三重県)ですが、そこでしか買えない面白い食べ物が存在します。
どれもモータースポーツならではの面白いものばかりです。

今回、F1ファンの間ではお土産として大人気!な鈴鹿サーキットのオリジナリティ満載フードについてお届けします!

※毎年販売されている商品データを元に紹介しています。

レース終了後に出来立てほやほやなアレを拾ってきました。「タイヤカス」

レース中、タイヤが路面に摩耗した際に発生する「タイヤのカス」に見た目がそっくりなさきいか。どれほど本物と似ているのか、自分自身で比べたい方に朗報です。

レース後に西エリアではコースの解放時間というものがあります。
その時にレーシングコース上に残ってるタイヤカスを拾えますよ!本物はどっちだ〜?なんて友達と盛り上がってみては!?

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http://piede-divino.com/blog/archives/2012/10/post-181.html

国際レーシングコースの一部を削ってきました。「アスファルトおこし」

鈴鹿サーキットの国際レーシングコースは、国内で最も長いです。しかも世界のコースと比較しても、摩擦係数の高いアスファルト舗装のレーシングコースとなっています。

そんな鈴鹿サーキットが生み出したアスファルトおこし。生姜が効いてて美味しい昔ながらのお菓子です。

また、注目してもらいたいのは商品後ろの説明。
そこに書かれているのは…“このおこしを並べて、レーシングコースを作り、レース競技を行うことはたいへん危険ですので絶対に行わないでください”。

誰がレースなんかつくるかー!!とツッコミを入れる人は毎年増加中。

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http://piede-divino.com/blog/archives/2009/10/post-40.html

コース脇に敷き詰めている砂利といえば、アレです。「グラベルペッパー」

コースアウトしたマシーンが事故を防げられるように、サーキットでコース脇に砂利が敷き詰めてあり、その砂利の上を通る事で大きく減速させるのですが、それを“グラベル”と呼びます。

口の中に入れたらジャリジャリという音がしそうですね…。
もちろん、中身はブラックペッパーなので食べても問題なし。しかもすごく美味しいと評判です。

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http://makossan.blog.eonet.jp/default/2015/03/post-4416.html

これなしにはマシーンは走れません。「モーターオイルカレー」

上質な黒牛を使った、中辛のカレーです。色は真っ黒なので、少し戸惑ってしまうかもしれません。
しかし一度食べればハマります!色のギャップはあるものの、すごく美味しいんです。

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次はこちら、同じ中辛のレッドゾーンカレーです。野菜たっぷりのカレーにお好みで「辛味ターボパウダー」をふりかけて食べます。ちなみにレッドゾーンとは、エンジンの回転数が限界に近い領域のことを指します。マシーンの回転計でその部分だけ赤く記されているということで「レッドゾーン」と呼ばれているそうです。

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鈴鹿サーキットに行ったら絶対食べたい!F1フードを紹介させていただきましたが、いかがでしたか?
どれもレーシングコース、マシーンなど、レースのシーンを思い出させてくれるような、面白い商品ばかり。思わず自分用にも買ってしまいそうですね!