バスこんにちは!「Cook+総研」編集部のハコベです。
東京都営バスが、「2013年12月から深夜運行をスタートする」と、2013年8月13日、発表しましたね。
東京では、公共交通機関24時間化のながれが高まっています!これにより、東京の飲食店事情・はたらく職場も大きく変化していくことになりそうです!

2013年12月から始まる深夜運行、その内容は?

12月から都バス深夜運行が始まる区間は、
東京都心部の渋谷駅~六本木駅をむすぶ、およそ3キロのルート
片道15分程度、
金曜深夜の1~5時あたりで、
1本程度が走るようになります(料金は、400円)。

【ルート】
渋谷駅

渋谷三丁目

南青山七丁目

西麻布

六本木六丁目

六本木駅

「なーんだ、けっこう短いんだ・・!」と思ったりしますが、
今はあくまで、深夜運行の可能性を探るテスト段階

猪瀬直樹 東京都知事は、
公共交通を24時間営業にする」と表明しており、
東京の街がにぎやかにし、経済の活性化につなげたい!
そんなビジョンを描いています。

例えば、ニューヨークは、地下鉄やバスを24時間運行しており、
世界の国際都市である東京の魅力をますます強めるために、
今後さらに、公共交通機関の24時間化の流れが進んでいくのは確か!

公共交通機関24時間化、外食産業にメリット大

やはり、この交通事情の変化に大きな影響を受けるのが外食産業ですよね。
交通機関が24時間運行することになれば、

●お客様が飲食店に滞在する時間が長くなる
●終電を考えずにすむので、2軒目、3軒目来店のお客様が増える
●コンサートや観劇などのエンターテイメント、スポーツ観戦などの後に、
ゆっくり食事をできる時間が増える。

低迷する外食業界にとっては、飲食店の経営、売上拡大に
大きなメリットが見込めるといわれています。
ただ、働くスタッフの労働時間が長くなってしまうのでは、
アルバイトの人件費が拡大し、利益を圧迫するのでは、
と、現場には、まだまだ見えない課題が残されています。
まだまだこれから新しい変化がどんどんあることなので、「Cook+総研」でも引き続きウォッチしていきます!

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