
今回はアメリカで100年以上前から愛され続けてきた、「LODGE(ロッジ)」が手がけるフライパンについてご紹介します。
キャスト・アイアンでできたフライパンはどんどん使っていく度に味が出て、またメンテナンスすることで長く使い続けることができます。
アメリカでは欠かせない調理器具として支持されている「LODGE(ロッジ)」の調理器具、皆さんもぜひ使ってみてはいかがでしょうか?
目次
キャスト・アイアンメーカー「LODGE」について
1986年、アメリカのテネシー州サウスピッツバーグで誕生した「LODGE(ロッジ)」。
メーカー名は「LODGE」の生みの親であるジョセフ・ロッジからきています。
キャスト・アイアン(鋳鉄)を溶かし砂型に流し込むという昔ながらの製法で作られています。
今大人気の「スキレット」をはじめ、「ダッチ・オーブン」や「グリドル」などの150種以上のキャスト・アイアン製品があります。
「LODGE」の調理器具
DUTCH OVENS(ダッチ・オーブン)
「ダッチオーブン」とは、蓋付きの鉄製鍋のこと。
厚みのある鋳鉄製の深鍋なので煮物やスープなどにちょうどいい!
両手で安定して台所から食卓へと持ち運ぶことができます。
SKILLET PANS(スキレットパン)
「スキレット」とは、鉄製フライパンのこと。
スキレットはサイズが豊富なので大家族や人暮らしの人にも人気です。
普通のフライパンに比べて重さは2倍ですが、厚みのある鋳鉄製だからこそ、食材をむらなく加熱することができる優れもの!
GRILLPANS & GRIDELL(グリルパン・アンド・グリドル)
「グリルドル」とは、浅型のスキレットのこと。
クレープやピザなどを焼くのにちょうどいいサイズです!
日本のお好み焼きなども気軽に焼けて、そのもまま食卓にサーブできるのでオススメです。
「グリルパン」とは、そこの部分が波型になっているスキレットのこと。
お肉や魚を焼き上げる祭に余分な脂を簡単に落とすだけではなく、お肉にも綺麗な焼き目がつくので見栄えもGOOD!
こんな料理のシーンに使えます!
では、実際にどのような料理に「LODGE」のキャスト・アイアン調理器具が使えるのでしょうか?
海外では下記のような料理シーンで使われることが多いのだそうです。
ちょっとしたホームパーティーに大活躍!ピザやパイに。
たくさん持っているとすごく便利!
BBQのマストアイテム。
家族で囲んで食べるに日に最適!
パエリアやチキングリルの調理に。
LODGEのホームページではさらに詳しいレシピが公開されていますので、そちらも合わせて要チェックです!!
使用後の手入れ
通常のものに比べてコーティングされていないため、使用後は簡単に手入れすることで長く使うことができます。
- 使用後、キッチンペーパーやスクレーパーなどで油やかすを取り除きます。
- タワシを使いながらお湯で洗い流します。(鉄製なので使用後に冷水をかけるとヒビなどが入る可能性ありますのでご注意ください)
- 洗い終わったら火にかけて綺麗に乾かします。
- 調理器具が熱いうちにキッチンペーパーで食用油を全体的に綺麗に塗ります。
- 調理器具が完全に冷め切ってから収納スペースに戻します。
出典:お手入れ方法
詳しい動画や手順は「LODGE」のホームページで確認できます☆
LODGE(HP):http://www.lodge-cooking.com/use_care/index.html
せっかく料理するなら“いいもの”で料理したいですよね。
「LODGE」を手がけたジョセフ・ロッジさんもこのような信念を持っていました。
“よい道具を選ぶことが、おいしい料理をつくる第一歩” ※LODGE(HP)より抜粋
皆さんもぜひアメリカで100年以上にわたって愛されてきた鋳鉄製の調理器具で美味しい料理を作ってみませんか?
いつもの食卓をさらに素敵にしてくれる「LODGE」、今後もどのような商品が出るのか目が離せませんね!










