IoT(internet of things)が注目されているように、世の中のモノはどんどんインターネットと繋がり便利になっています。

それは料理においても言えることで、料理もどんどん進化していっていることをご存知ですか?
これを使えば、あなたも料理で失敗したり、腐った食材を食べてしまいお腹を壊したりといったことから解放されること間違いなしです!

パンテリジェント

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https://www.rakunew.com/items/69540?t=life%2Bkitchen%20%26%20dining

ただのフライパンではありません。

内部に温度センサーを搭載し、専用のiPhoneアプリと連携することで調理をモニタリングすることが出来る、スマートフライパンです。

アプリ内の料理レシピを選択すると、パンテリジェントでの調理方法を教えてくれます。

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https://www.rakunew.com/items/69540?t=life%2Bkitchen%20%26%20dining

どのタイミングでひっくり返すのか、いつ強火にして、いつ弱火にするのかを考える必要はありません。
すべて、パンテリジェントが教えてくれます。

また、パンテリジェントは調理中の温度を細かく記録してるので、自分のオリジナルのレシピを記録することが可能です。

(引用・参照:https://www.kickstarter.com/projects/hevans/pantelligent-intelligent-pan-cook-everything-perfe?ref=nav_search)

ミルクメイド

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http://www.quirky.com/products/327-The-Milkmaid-smart-milk-jug%20/timeline

買ってきたミルクの賞味期限がいつの間にか切れてしまっていた。
帰ればミルクがあると思っていたのに冷蔵庫を見てみるとほんの少ししかなくて、これでは夕食のシチューが作れない!?

なんて経験はありませんか?

そんなミルクに関する心配を解消してくれるのが「ミルクメイド」です。
買ってきたミルクをミルクメイドに入れておくと、ミルクの品質を適切に保ってくれます。

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http://www.quirky.com/products/327-The-Milkmaid-smart-milk-jug%20/timeline

それだけではなく、量が減ってくるとスマホに通知してくれます。

温度センサーを搭載しているので、冷蔵庫に戻し忘れて痛んでしまうこともありません。温度が上がれば教えてくれます。
これで、ミルクに関する不安はいっきに解消です。

(引用・参照:http://design.style4.info/2013/08/20-futuristic-kitchen-gadgets/

COOC

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http://i-maker.jp/smart-cooc-7095.html

鍋料理ができたらかっこいいけど、ずっと見ておくのは大変だし、火力が強すぎて焦がしまいそう。
逆に煮込みが足りず食材に火が通ってなかったらどうしよう。こんな風に思ったことはありませんか?

そんな時は、スマート調理鍋の「COOC」の出番です。

wifi接続が可能な 調理鍋でスマホと連携して調理を管理できます。
炊飯・ロースター・てんぷら・蒸し鍋など、鍋を使う料理はなんでも作ることができます。

また、加熱することだけがCOOCの力ではありません。

COOCは安全に冷たいものを冷却し続けることができます。

専用のオンラインコミュニティを用いればレシピの共有ができ、そのレシピを選択すれば、自動で適切な温度・調理時間を調整してくれます。
なので、ずっと鍋の側にいる必要はありません。

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http://i-maker.jp/smart-cooc-7095.html

レシピを選択したあとはリビングでテレビを見ていればあとはCOOCがやってくれます。

(引用・参照:http://i-maker.jp/smart-cooc-7095.html

スマートナイフ

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http://electroluxdesignlab.com/en/submission/smart-knife/

最後はこちらです。

かなり近未来デザインの包丁です。

皆さんは食材を見ただけで、その食材の鮮度がわかりますか?

プロならともかく、一般の私たちに食材の鮮度を見分けるなんてできるわけがありません。
でも、痛んだものを食べてお腹を壊すのは嫌ですよね。

この包丁は、そんな危険を回避できるアイテムです。

この包丁で食材を切ると、刃の側面にあるスクリーンに鮮度が表示されます。これを見れば、その食材が新鮮なのか、痛んでいるのかをチェックすることができます。

さらに、この包丁のすごいところは鮮度を測るだけではありません。

同時にマイナスイオンを発生させています。
食材を切ったあと、調理に使わなかった分を冷蔵庫に入れておくとすぐに痛んでしまいます。

しかし、スマートナイフは切るときにマイナスイオンを発生させているので、切り口の鮮度を維持します。
これにより、切った食材の鮮度を長期間維持してくれます。

音声認識機能も付いているので、声での操作も可能ですし、タッチパネルでの操作ももちろん可能です。
料理中で手元が見にくい場合は、音声での案内もしてくれるので、いちいち包丁の刃を見る必要もありません。

(引用・参照:http://electroluxdesignlab.com/en/submission/smart-knife/)

いかがだったでしょうか?買ってみたいとは思いませんか?

すでに販売されているものもあります(パンテリジェント)が、まだ販売されていないものもあります。

しかし、近い将来必ず販売される商品ばかりなので、是非購入してプロ並みの料理をつくってみましょう。