多くの求人媒体では、求職者の応募方法は「WEB」「電話」と2パターンに分かれますが、どちらの応募方法が多いかご存じでしょうか。

クックビズの掲載求人への応募方法を調べたところ、その4割が電話での応募でした。

求職者はたくさんの求人を選ぶことができる

厚生労働省が発表した2015年11月の有効求人倍率では、1992年1月以来、23年10ヶ月ぶりの高水準の1.25倍となっています。業界では人材不足が問題となっていますが、求職者はたくさんの求人から選べる状況にありますよね。

求職者を逃さないために、どんな時でも応募電話にはすぐに対応したいところ。

ですが、店舗で採用活動を行っているお店では、営業で忙しいなかで対応できる時間や人が限られてしまってはいませんか?

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店舗採用を行うとなると、対応するのはほとんどが店長ですよね。
ランチとディナーの営業、スタッフのシフト管理、販促活動、メニュー考案、人件費や売上の管理など…それに加え採用活動となると、営業時間内には到底終わらなさそうです…

店長しか応募状況や対応が把握できていないまま応募が殺到するとどうなるでしょうか。

  • 担当者不在で折り返し対応にしてしまい、電話すると繋がらない=応募者を取り逃がす
  • 夜の営業時間帯にかかってきた際、忙しく雑な対応をしてしまった=面接辞退、応募辞退の増加

など、多くのリスクが生まれる可能性が。

人の心は動きやすいもの!少しのタイミングや対応の悪さが、良い人材を逃してしまう要素になるかもしれません!

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