「求人広告を出しているけどなかなか欲しい人材に出会えない…」こんなお悩みをお持ちではありませんか?

応募を待つだけではなく、こちらから求職者に働きかけることができるスカウトサービスをご存知でしょうか。

クックビズはもちろん、多くの求人サイトで提供されています。
勤務地や年齢はもちろん、経験職種や業態など「欲しい人材」を検索して直接メールでアプローチすることができるのが特徴です。

今回、欲しい人材の心に刺さるスカウトメール文面作成のコツと、スカウト利用のメリットをお伝えします!

レターイメージ

スカウトサービスはスピーディーな採用活動にも役立つ

以下のグラフはクックビズのスカウトサービスを利用した企業様のスカウト打診から受諾までの時間をまとめたものです。

スカウト受諾をした求職者のうち、7割近くの求職者が2日以内に受諾をしていることがわかります。

▼スカウト打診から受諾までの時間 ※調査対象:クックビズ スカウトサービス利用企業 2014年6月現在
スカウト受諾スピード

スカウトメール文面作成のコツ

スカウトメールを作成する上で、大切なのは受け取り手の立場になって考えること。
事務的な内容だけではなく、温かみを感じさせる文章を心がけるとより効果的です。

意外と忘れがち?自己紹介はしっかりと

まずは自己紹介。どんな会社・店舗なのかを伝えましょう。

事業内容・ビジョンや理念は簡潔に。
自社の理念に共感できる方が採用の条件であるのはもちろんですが、そこを強めに書いてしまうとハードルが上がってしまい、応募をやめてしまう可能性があります。

お任せする職種、スカウトした理由は「あなただけに」感を出す

どんな仕事をお任せするのか、なぜその人にスカウトを送ったのかを記載しましょう。

スカウトした理由に関しては「あなただけに」感を出すことが大事。
当然ながら「誰かに応募してほしい」より「あなたに応募してほしい」と言われたほうがうれしいものです。

スカウトメールには求人広告より、さらにリアルな情報を!

具体的な仕事内容、お給料、待遇など諸条件を詳しく書くのはもちろんのこと。

ただ、単に条件を書くだけではなく、入社後のイメージや職場の雰囲気などを伝えることも忘れずに。

また、自身が感じる職場の特徴や一緒に働く仲間の話など少しリアルなことを伝えると興味を持ってもらいやすくなります。

書類選考?すぐ面接?スカウト受諾後の選考について伝える

意外と多いのがスカウト受諾後の選考がどうなるのか記載されていないケース。

書類選考へ進めるのか、面接を行うのか、面接を行うのであれば面接から内定までの流れをきちんと伝えましょう。

問い合わせ先・お礼に加えて相手をねぎらう言葉を加えると◎

問い合わせ先と担当者名、メールを読んでもらったことに対するお礼を記載しましょう。

「返信を心よりお待ちしております」「暑いのでお体には気をつけて」などの一言を添えるとより温かみのある文章になります。

スカウトメールに対して返信があったときはスピーディかつ丁寧な対応を

スカウトメールに対して返信や質問があったら丁寧かつスピーディな対応をすることも大切。で

きれば当日中の返信が望ましいです。
やむを得ず返信が1日以上遅れてしまった場合は、一言謝りを入れましょう。

いかがでしたか?

採用活動を行う上で「応募を待つ」だけではなく、「攻める」採用を行うことが円滑な採用活動につながります。
採用難でお悩みの企業様は、スカウトサービスの利用を検討してみてはいかがでしょうか?

スカウトについてご相談下さい
クックビズのスカウトサービスは全国各地、さまざまな業態・職種での採用実績がございます。人材の選定から採用まで専任サポーターが採用業務をお手伝いします。気軽にご相談ください。

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