サービス業のDXを加速する顔認証技術のイメージ

「究極の顔パス社会」。それがJCVのめざすビジョン

JCVが目指すのは、あらゆる持ち物やスマートフォンすらを必要としない「究極の顔パス社会」。持ち物を必要としないということは、スキミング防止などのセキュリティ面での安全はもちろん、あらゆるごまかしや偽りに騙されないということ。
さらに、顔認証機能が普及することで、どんなお客様が来訪し、どんな年齢層が何が好きで、何に満足していただいたか、すべてデータとして把握・蓄積できる世界が実現できると考えています。

冒頭の情報にもあった顔認証を用いた次世代改札機の検証のほかに、ファーストキッチン株式会社が運営するファストフードチェーン店「ファーストキッチン」様では、JCV顔認証技術を用いた顔決済の実証実験を2021年12月1日より開始。事前にスマートフォンで顔登録をすることで、顔認証のみでクーポンの利用から決済まで可能となります。
※ファーストキッチン株式会社様の「「顔認証決済」実証実験開始のお知らせ」はこちら

顔認証による利便性は近い将来必ず世間に認知され、導入が当たり前の世の中になっていきます。より早くその未来が訪れることによる、ワントゥワンマーケティング、お客様一人一人に応じたおもてなしができる世界を創り出していきます。

評価実績や飲食店で導入したお客様の声

■評価や導入実績

実績と評価のまとめ

■お客様の声

▼株式会社WDI『ウルフギャング・ステーキハウス』様

レストランはお客様に幸せを配るための場所。ハッピーをシェアすること。それが私たちのホスピタリティだと考えていますので、何よりもお客様に至福の時をお届けするために、導入させていただきました。
ガンタイプの体温計では、お客様に圧迫感を与えてしまっていましたので、導入したことによってマンパワーも省け、今ではさらにおもてなしに注力できています。
「レストランにいる人は全員、検温をしている」という安⼼感を、お客様と従業員にお届けできることから、レストランにとても適している製品だと思います。

ウルフギャング・ステーキハウスの外観入口

▼『ファーストキッチン株式会社』様

お客様へ気持ちのよいお食事の空間を提供し、『ごちそうさま』の一言と笑顔をいただくために、日々さまざまな感染症対策を検討していました。
ソーシャルディスタンスを保てるようひと席ずつ間引いたり、レジにビニールシートを吊るして飛沫感染予防をしたり、消毒液を置くなど店頭での対策をしていましたが、更なる対策のため「SenseThunder(センスサンダー)」を試験導入。
人の手での検温も検討したのですが、自動ドアからレジに直接お越しいただく動線になっているので難しく、レジで検温を実施するのも心理的負担がかなりありました
この機器は温度設定やアラーム設定など、細やかな運用が出来て便利ですね。常連のお客様からも「安心だよね」という声をいただいています。

これからは新しい生活様式が定着し、検温の安心感もスタンダードになってくると思います。新しい生活に合わせて、店舗も新しく変えていかなければとも考えています。
安心感は目に見えないもの。だから目に見える形にするために、このような取り組みが業界標準になるといいですね。

Wendy’sの店内に置かれた「SenseThunder」

導入までのサポート体制も充実!まずはお気軽なご相談を

今回ご紹介した「SenseThunder(センスサンダー)」は、感染拡大防止のための各補助金の対象になります。
飲食店・宿泊業者への補助金や、立地する地域に合わせてどんな補助金が適用されるかなどの調査もまとめてサポートします!

「適用される補助金を申請をしたいのだけど何が必要か。」
「店舗展開する地域で何か適用できる補助金はないか。」

といったご相談のみでも構いませんので、まずはお気軽にお問い合わせください。

<お問い合わせはこちら>

Tel:0120-255-010
HP:AI温度検知ソリューション「SenseThunder」

まとめ

今回は、AIのディープラーニングや画像認証といった最新技術による温度検査だけに留まらない、最先端システムをご紹介しました。
近年生活するうえで当たり前となった「検温」に着目し、ここまでの幅広い機能の追加やデータが蓄積できるのは、JCVの類まれなる技術力があってからこそ。
今回の取材で、身のまわりでここまで画像認証を使った未来が近づいていること自体も非常に驚きでした。
まだまだ“未来”の域ではありますが、それは決して遠くはないと思います。
先行投資というわけではなく、スマート決済や事前オーダーシステムなどといった、店舗運営における必須アイテムの一つとして、いずれ当たり前に存在するようになるかもしれません。

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