JAPAN CRAFT SAKE COMPANY

「CRAFT SAKE WEEK」は、高品質な日本酒をきちんと美味しく学べる場として、日本全国300蔵以上の酒蔵へ足を運んできた中田英寿率いるJAPAN CRAFT SAKE COMPANY がプロデュースし、2016年東京・六本木で初めて開催。

開催2年目となる2017年には規模を拡大し、六本木のみならず、福岡・博多でも開催し、六本木では10日間延べ110,000人、博多では6日間延べ36,000人が来場しました。
開催期間中は、「自分好みの日本酒に出会ってほしい」という中田英寿の思いのもと、各日にテーマを設け、テーマに沿ってキュレーションされた日本を代表する酒蔵が出店し、日本酒を提供します。

「CRAFT SAKE WEEK 東北 2018」では、東北6 県を代表する酒蔵を中心に5日間で10蔵ずつ計50蔵が出店することが決定しました。
初日は宮城の7つの酒蔵が技術を結集して醸造した「DATE SEVEN」に参加した経歴のある酒蔵を中心に集結した「伊達酒の日」というテーマになっています。

その他にも、地産のお米を使用している酒蔵が集結した「地元米の日」や、幻の名酒と称賛されている山形県の「十四代」も参加する「十四代ブラザーズの日」など、東北を中心に数々の酒蔵が登場します。
また、全国各地から名を馳せる酒蔵も出店するので、普段体験できない日本酒との出会いも愉しんでいただけます。

CRAFT SAKE WEEK 東北 2018

「CRAFT SAKE WEEK 東北 2018」のこだわり

◎ 1日10蔵にこだわり、毎日テーマを変えて選りすぐり酒蔵を紹介

日本酒を飲み始めたばかりの方から、日本酒を愛飲している方まで、幅広い層にイベントを楽しんでいただけるよう、各日でテーマを変えて日本酒を提供します。
1日10蔵に限定することで、ひとつひとつの蔵・酒との出会いを濃密にし、印象的な酒、お気に入りの酒を見つけることができます。

◎ 蔵元や利酒師と直接コミュニケーションが取れる

出店している酒蔵の蔵元や、会場に常駐する利酒師に日本酒の楽しみ方や選び方などを直接聞くことができます。
各酒蔵の酒造りのこだわりや、地域ごとの特徴の違いなどを知ることで、日本の誇る“SAKE”文化に触れ、日本酒の魅力を再発見できます。

◎ 厳選されたレストランが出店し、料理と日本酒の贅沢なマリアージュが楽しめる

日本酒をあわせて楽しむ料理にもこだわり、中田英寿のプロデュースだからこそ実現した厳選されたレストランが出店します。
日本酒にぴったりの料理を、リーズナブルな価格で提供し、厳選されたこだわりの日本酒とのマリアージュをお楽しみいただけます。

◎ 東北の各県を中心に名を馳せる酒蔵が集結

青森(2蔵) 豊盃(三浦酒造株式会社)、陸奥八仙(八戸酒造株式会社)
秋田(3蔵) 新政(新政酒造株式会社)、まんさくの花(日の丸醸造株式会社)、天の戸(浅舞酒造株式会社)
岩手(1蔵) 菊の司(菊の司酒造株式会社)
宮城(12蔵) 伯楽星(株式会社新澤醸造店)、勝山(勝山酒造株式会社)、黄金澤(合名会社川敬商店)など
山形(5蔵) 十四代 (高木酒造株式会社)、山形正宗 (株式会社水戸部酒造)、惣邑 (長沼合名会社)など
福島(9蔵) 大七(大七酒造株式会社)、天明(曙酒造合資会社)、一歩己(豊国酒造合資会社)など

⇒東北からは計32蔵の出店

日本酒ディスプレイ

「CRAFT SAKE WEEK 東北 2018」開催概要

日時 2018年3月21日(水・祝)~25日(日) 各日12:00~21:00
場所 勾当台公園市民広場(宮城県仙台市青葉区本町3-9-2 外)
参加蔵数 各日10蔵 計50蔵
レストラン数 6店(予定)
料金 CRAFT SAKE スターターセット 2,500円(グラス+お酒・お食事用コイン7枚)
追加コイン 1,500円セット(お酒・お食事用コイン10枚)、3,000円セット(お酒・お食事用コイン22枚)
※2回目以降の来場の際は、グラスを持参いただくと、追加コインの購入のみで、お楽しみいただけます。
主催 CRAFT SAKE WEEK 東北実行委員会
URL http://craftsakeweek.com/