こんにちは、編集部の橿本(かしもと)です。
9月にはいって、かなり秋の足音も近くなってきた気がしますが、過ぎ去りつつある夏に少し心残りがありまして・・・

それは、大好きなかき氷が、この夏は少ししか食べられなかった、ということなんです!私は無類のアイス&かき氷好きなので、夏はまさに活動シーズン。というわけで、この夏に私が食べたかき氷をご紹介します。

◎抹茶のほろ苦さが大人向けの宇治氷(京はやしや 京都三条店

8月のあつーーい京都でいただきました。初訪問の「京はやしや」さん。鴨川を眺められる窓際の席でいただいた「宇治氷」。

とにかく量がハンパなく多い!昔話に出てくる山盛りごはんをイメージしてもらったらわかりやすいかと思います。

宇治氷
一口めを口にはこぶと・・・
抹茶の蜜の甘味と、その後にくるほろ苦さが絶妙なバランス。さすが抹茶専門店!しかし、食べても食べても減らない・・・。

そして、店内は冷房がガンガンにきいてました。ゆえに、少し残してしまいました。無念。友人(女性)も残してました。女性二人で行くなら、宇治氷と抹茶わらび餅をひとつずつ注文してシェアすることをおすすめします。

次回は、お店イチオシの抹茶パフェにチャレンジしようと思います。

◎手作りのフルーツ蜜がウマーーー☆ふわふわの氷がウマーーー☆(日本茶カフェ 一日

神戸は摂津本山にあるこちらのお店。一日と書いて「ひとひ」と読みます。摂津本山駅から3分ほど歩いたビルの2階にあります。なかなか、わかりにくいです(汗)

シンプルでやわらかい雰囲気の店内は、お洒落なカフェというよりもホッと落ち着ける友達の家という感じ。今回注文したのは、もものかき氷。一緒の友人はすいかのかき氷をオーダー。

ここの蜜は店主が丁寧に手作りしたもので、季節のフルーツを使用。フルーツ蜜以外には、煎茶のかき氷やモヒートのかき氷なんていうのもありました。

桃1

じゃーーーん!まずは見た目から・・・
桃のほんのりピンクが乙女心をくすぐります。香りも、もちろん桃!しかし、とにかく溶けるのが早い!なので、さっそくいただきます。

桃2

う、うまーーーーーい!!!なんじゃこりゃ、氷というより桃そのものを食べているかのような濃厚さ。

ふわふわ系の氷は、口に入れた瞬間に消えてなくなってしまいました。氷って氷そのものと、氷を削る機械でこんなに違うものかとびっくり!

あっという間に完食してしまいました。間違いなく、もうひとつ食べられましたね。

こちらの氷は年中食べられるそうで、これからの季節には天津甘栗のかき氷なども登場。必ずやまた伺いたいお店です。

◎90年近く変わらぬ西宮の甘味処(エビスヤ小松商店

私のホームグランド・西宮市にある「エビスヤ小松商店」さんは、親子3代で通う地元の方も多いお店。「えびす焼」という少し小ぶりの大判焼や、ソフトクリームが有名なお店ですが、夏季限定でかき氷が登場します。

注文したのは、宇治ミルクしぐれ白玉のせ(とりあえずトッピングできるもの全部のせ 笑)。

小松商店
店内にメニュー写真が置いてあるのですが、嘘・偽り一切ナシのボリューム感です。上にのってるのは、アイスクリームではなくソフトクリームというのも嬉しいかぎり!

抹茶の蜜は、あっさりしていてほんのり抹茶かな?というお味でしたが、ソフトクリームや餡子の邪魔をすることなく絶妙なバランスです。

いろんなものがのってるのに、うまくまとまってるなーという印象でした。白玉は、もっちもちなので次もコレを頼むつもりです。

いやー、かき氷ってホント進化してるなーと思った2014年・夏でした。おいしいかき氷探しの旅は、まだまだ続きます☆(撮影・記事:橿本)