アメリカやヨーロッパをはじめ、日本では見たことないような食材の組み合わせが存在します。

今回は、そんな海外では当たり前のように食べられている「意外と美味しい」おやつ感覚で食べられる組み合わせをお届けします。
どれも簡単に作れてしまうものばかりですので明日のおやつにいかがでしょうか?

様々な組み合わせがあるなかで、ダントツで人気な組み合わせが甘味×塩味・酸味・スパイシーな食材。

甘味代表の食材として、チョコレートが挙げられます。
塩味や香辛料が効いた食材をチョコレートでコーティングして食べるのが王道なんだとか。
具材の塩辛さが口の中に広がったと思えば、チョコレートの甘味でマイルドな仕上がりになり、海外では大人スイーツとして食べられることが多いです。

チョコレート×ベーコン

炒めたベーコンをミルクチョコレート、またはダークチョコレートでコーティングしたもの。

元々は北米の料理で、海塩をかけたり、砕いたピスタチオやアーモンドをかけて食べるのですが、今ではスイーツとして形を変えて注目を浴びています。
アメリカ合衆国、シカゴにチョコレートベーコンバー「Mo’s Milk Chocolate Bacon Bar」が立ち上がるほどの人気ぶり!

チョコレートベーコン1

出典:Chocolate Peanut Butter Covered Bacon

チョコレートベーコン2

出典:Chocolate and Bacon

ホワイトチョコレート×オリーブ

今度はオリーブの実をホワイトチョコレートでコーティングしたもの。
そもそも、ヨーロッパではオリーブの実だけではなく、オリーブオイルもスイーツ作りではメジャー食材なんです。

オリーブの酸味がホワイトチョコレートならではの甘さでいい具合に調整されるので大人に人気な組み合わせです。スペインでちょっとしたホームパーティーなどを開く際に、欠かせない人気おつまみなんだとか。

ホワイトチョコレート×オリーブ1

出典:Chocolate Olives

ホワイトチョコレート×オリーブ2

出典:Láminas de chocolate con aceitunas y pimienta

ダークチョコレート×パルメザンチーズ

ダークチョコレートのアイスクリームにパルメザンチーズをトッピングしたものです。
苦味のあるダークチョコレートにパルメザンは濃い味同士でとても合うらしく、大人スイーツとしてリピーターが多いとのこと。

ダークチョコレート×パルメザンチーズ

出典:Parmesan and Dark Chocolate

その次に人気な組み合わせであるのが、甘味×味の主張が少ない食材

チョコレート×アボカド

海外ではアボカドとチョコレートの組み合わせは一部の人の間ではメジャーとのこと。
チョコレートケーキの上にアボカドクリームをかけたり、アボカドをチョコレートでコーティングしたり、食べ方は様々です。

ならばチョコレート味のワカモレなんていうものも存在するのでは?と気になった方は“chocolate guacamole”で検索してみてください。

チョコレート×アボカド

出典:Cocoa Powder and Avocado

牛乳×白ごはん

以前記事でも紹介しましたが、その意外な組み合わせでギャップがあるライスプディング。(詳細はこちらから→白ごはんと牛乳のコラボデザート?!Rice Pudding(ライス・プディング)とは

味の主張が少ない白ごはんを牛乳で煮込むという、海外で大人気のスイーツですが、日本ではまだ馴染んでないみたいですね。
夏は冷やして、冬は温めて食べられる新感覚スイーツです。

Rice Pudding

出典:Rice Pudding

日本ではありえないような食材の組み合わせは、海外ではあたりまえのよう食べられていました。
皆さんもぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
アレンジしてオリジナルのテイストを作るのもいいかもしれませんね。

参照:10 Weird Food Combinations That Are Surprisingly Delicious
   TOP 5 WEIRD FOOD COMBINATIONS THAT WORK!