
安くて美味しいセルフの讃岐うどん店は庶民の味方。
私は2週間に1回ぐらいの頻度で行きます。
そして、行くと必ず…では無いですが高確率で注文するのが、「ぶっかけうどん」です。
ぶっかけうどんとは?
説明しなくてもご存知だと思いますが、「ぶっかけうどん」は、少し濃い目のつゆをかけて食べる、うどんの食べ方の一種です。
茹でたうどんを冷水で締め、冷たいつゆをかける「”冷”式」と水にさらすことなく、そのまま温かいつゆをかける「”温”式」の2パターンが存在します。
ぶっかけうどんのお得な裏技がある!?
そう…実はあるんです。ご紹介します。
この記事を最後まで読めば、私が「ぶっかけうどん」を選ぶ理由が分かるとともに、その裏技を習得することができます。
まずは普通に注文
入店したら、ちゃんと順路通りに進み、まずは店員さんにうどんを頼みましょう。
「ぶっかけの冷で!」と元気よく。
そして、ここでは”冷”を選ぶことが大事なポイントです。
その後は揚げ物等のトッピングのコーナーですが、好きな天ぷらを選んでください(選ばなくても良いですが)。
海老天でもちくわ天でもかき揚げでも何でも良いですが、個人的にはボリュームのある鶏(かしわ)天をオススメします。
あと天ぷらは用意されている皿に乗せるのではなく、堂々とうどんの上に乗せましょう。
その後レジで会計を済ませます。
はい、こんな感じで「マイぶっかけうどん」が完成しました。
ポイントは、サービスで置いてある天かすとネギを多めにいれることです。
遠慮しないで多めにいれちゃいましょう。
半分くらい食す
席に着いたら、まずは特別なことは何もせず普通に食します。
うどんの量がだいたい半分ぐらいになったら、そこで食べるのは一旦STOPします。
残った天かすがつゆを十分に吸い込んでる状態がベスト。
決して「い、いかん…食べ過ぎてしもた…」ということがないように注意してください。
そして、席を立ち出汁サーバーの元に向かいます。
うどん出汁を入れる
そのまま、うどんが半分入ったどんぶりに出汁を注ぎ、再びネギを乗せましょう。
すると、「かけうどん」ができあがります。
何と…「ぶっかけうどん」が「かけうどん」として蘇生しました。
温かい内に全て食す
あとは、一味なり七味なり薬味を入れて、温かい内に全て食しましょう。
冷たいうどんの後に、温かいうどんを食べると心身ともにホッと癒されます。
出汁を一滴残さず飲み干せば完食。
もちろん、この裏技は出汁サーバーを設置していて、自由に出汁の補充ができる店舗のみで繰り出すことが可能です。
試してみよう
今回掛かった金額は「ぶっかけうどん-280円」と「鶏天-130円」で410円。
410円で冷たい「ぶっかけうどん」と「かけうどん」、そして「つゆに浸った鶏天」と「温かい出汁に浸かった鶏天」を味わえるので、コスパを考えると魅力的な裏技ではないでしょうか。
皆さんもセルフの讃岐うどん店に立ち寄った際は、ぜひこの裏技を実践してみてください。