面接の様子

自分が興味ある求人に応募して、いよいよ面接!

私は飲食専門のキャリアアドバイザーとして、お仕事探し中の求職者のみなさんに面接のアドバイスを行なっていますが、転職経験の少ない方は特に、「何を面接で話せばいいの・・・?」と不安がる人がたくさんいらっしゃいます。

その答えを伝えるとするならば、それはたった一つ!
経験がある方も、ない方も、「このお店で働きたい!」という意欲をアピールすることです。

え・・・
当たり前じゃないか!と思われるかもしれません。

けれど、私が面接に同席してきた中で、その気持ち(意欲)をしっかりアピールできるのは、驚くほど少ないといえるのが現状なんです。

「未経験歓迎」は意欲次第

緊張するのは当たり前なので、うまく話そうと思わなくてもいいんです。

面接官の目を見て、「ここで、自分も成長したい。お店の役に立ちたい」と一言いうだけで、ぐっと印象が変わります。

「経験が浅くても、やる気がある方を採用したい」
という採用担当者は多いですし、飲食未経験の方、経験の浅い方は、素直に「自分がやりたい」という気持ちをアピールしましょう。

未経験歓迎!という求人でも、ぶっちゃけ「意欲のある未経験なら歓迎」という意味が大いにあります。

「飲食業が好き」「接客や調理が好き」「お客様に喜んでいただける仕事がしたい」「将来の独立に向けて、スキルを伸ばしたい」「キャリアアップしたい」
という思いを意欲にして、ぜひアピールするようにしましょう。

変化に柔軟に対応できるかどうか

逆に経験者の場合。
経験やスキルをアピールするだけだと、「うちの店のスタイルに合わないのでは?」「柔軟に対応できないのでは」と、面接官に感じさせてしまうことになります。(もちろんご自身の経験に自信をもつことは大切ですが)

飲食業を取り巻く状況は、スピーディに変化しており、経験やスキルに囚われすぎる方だと、柔軟に対応できないのではと判断される場合もあります。

面接では、これまでの経験を自信を持って伝えたうえで、その経験におごることなく、新しい職場でもドンドン新たなことにチャレンジしていきたい、柔軟に対応していきたいという思いをアピールするようにしましょう。

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