三ッ島 真打/うどん職人/澤村さん【2013年5月入社】

「時間はない、若いヤツらの3倍・4倍のスピードで覚えていけないぞ」店主の一言を、逆にチャンスと感じ、うどん修業に挑む。

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「時間はない、若いヤツらの3倍・4倍のスピードで覚えていけないぞ」。

面接時に店主からいわれた一言を、逆にチャンスだととらえ、一心にうどんの名店で修業に励む、元アミューズメント店・店長の転職成功ヒストリーをご紹介します!

うどんが好きで、大阪・門真市にあるうどんの名店「三ッ島 真打」の常連客でもあった澤村貴司さん(37歳)。

将来独立したいとの思いから、「三ッ島 真打」で修業したいと転職を決意されました。
面接の際に店主から言われた一言を、逆にチャンスだと捉え、3年での独立を目指し頑張っておられます。

01.これまでのキャリアと転職のきっかけを教えてください。

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長い間、アミューズメント店の店長をやっていました。
40~50人のスタッフのマネジメントや店舗運営を行なっていたんです。
その頃から、将来は「自分で飲食店を開きたい」と思っていましたね。

目標を実現させるため、一度、ラーメン屋に転職をしたんですが、自分の中で「ラーメンはなんか違うなぁ」と思うようになり、そしてもう一度、「自分が一番好きな食べ物ってなんだろう?」って振り返った時に思いついたのが「うどん」だったんです。

そこで「よし、将来はうどん屋を出そう!」と思い切って転職を決意しました。

02.「三ツ島 真打」の求人に興味を持った理由はなんですか?

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インターネットで「三ッ島 真打」で検索したときに、たまたまクックビズで求人募集を出しているのを見つけました。
「三ッ島 真打」にはもともとお客さんとして通っていたんですよ。週2~3回ぐらい。

かなりの頻度で通っていたので、店長も自分の顔を知っていてくれたんですが、面接のためスーツでお店を訪ねた時にはかなりビックリされました(笑)。

03.入社後の感想を教えてください。

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お客として何度も通っていたので、「三ツ島 真打」がどういうお店かもよく知ってましたし、特に違和感とかはなかったですね。
店長が厳しいのも入る前から知っていましたし。

「お前は37歳、これから始めるのには若くない。だから若いヤツの3倍・4倍のスピードで教えるけどついてこれるか?」と面接の時に店長に聞かれたんですが、自分の場合、それがむしろラッキーだと思ったんです。

他の人が独立に10年以上かかる所を自分次第で3年~4年で独立できるチャンスなんだと。なので、毎日一生懸命頑張っています。
きついと思うこともありますが、真剣に向きえあえば店長もそれに応えて細かく教えてくれるので、毎日多くのことが吸収できます。

技術だけじゃなく、料理や道具、お客さんに対する考え方や想いも学ばせてもらい、自分が選んだ道は正しかったんだと想っています!

04.今後の目標を教えてください!

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とにかく「独立」です。独立して自分のお店を出すことが目標です。
「三ツ島 真打」から独立した先輩は、4年間ここで修業されて「あぶく」といううどん店を大阪市内に出されましたが、僕はそれよりも早く、3年での独立を目指しています!