飲食店の面接に、カジュアルな服装で行く人も多いですが、特に指定がないときは、スーツで行くのが基本です。

スーツを着用することで、第一印象からしっかりとした人物だという印象を与え、面接時の好感度がアップ!
特に飲食企業の面接では、スーツ着用は必須となります。

今回は男性・女性別に4大基本マナーをまとめました!

男女別:面接時の服装4大マナー

やはり、「清潔感」が何より大切です!

スーツを着ていても、シワがたくさんついていたり、大きすぎるサイズを着ていたり・・・というのはNG。
お客様の前に立つ飲食店スタッフとして、面接の服装にも気をつけることで、面接通過率UPを目指してくださいね!

男性の場合

①寝ぐせはNG

お客様の前にでる時と同じように、清潔感のある髪型が基本です。
過度な茶髪やヒゲは避け、スタイリング剤でしっかりと髪型をセットしましょう。

②スーツが基本

飲食店であっても、面接時はスーツが基本。黒や紺、グレーのノーマルなスーツに白や薄い色のシャツを合わせましょう。
クリーニングしたしわのないスーツを着用し、ネクタイをしていると、好感度がグッとUP!爪も短く切って、指先まで清潔感を。

③バッグなしはNG!

履歴書・職務経歴書などの必要書類は、かならずバッグにいれて、筆記用具、メモ帳なども持参しましょう。
A4サイズの用紙が入る、ビジネスバッグがあれば便利です。

④足元は清潔にまとめて

スーツに合わせるのは黒の革靴。前日には、靴磨きをしてほこりがついていない状態にしておきましょう。
くるぶしまでのくつ下は、座ると足首が見えてしまうのでNG。ふくらはぎまでカバーする、黒または紺色のソックスをはくのがマナーです。

女性の場合

①清潔感が大切

飲食店の雰囲気に合わせて、過度にならないナチュラルなメイクが基本です。
横髪が顔にかからないように、長髪の場合は後ろでまとめるときちんとした印象になります。

②落ち着いた色のスーツを

落ち着いたダーク形の色のスーツを着用するのが基本です。

③アクセサリーは控えめに

香水やアクセサリー類は、控えめ(もしくはつけない)にする。
爪は短く切って清潔に、ネイルやつけ爪などはあまり良い印象は持たれません。

④足元にも気くばりを

ダーク系のパンプスで、身だしなみをまとめます。
ストッキングも肌色のベージックなものがGOOD。

面接に使えるスーツはここで買える!

いかがでしたか?普段はなかなか着る機会がないスーツですが、ぜひこの機会に1着ご準備を!

クックビズの現役キャリアアドバイザーが、実際によくオススメするスーツ屋さんをまとめてみました。
おおむねの価格帯もありますので、ぜひご一読ください!

→現役の飲食専門キャリアアドバイザーに聞いた、面接時におすすめのスーツが買えるのはココだ!

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