外食店長向け、職務経歴書の書き方

採用したいと思わせる!職務経歴書の書き方!

大手・中堅・ベンチャーなどの外食企業の店長向け、
職務経歴書の書き方です。

  • 単価、席数、売上、F/Lなど、数字を明記することで、マネジメント経験をアピールしましょう。

  • 店舗売上UPや人材管理のために行なった、具体的なエピソードを交えて、職務経歴を記載。

  • 防火管理者や食品衛生責任者など、保有資格も忘れず記入します。

抑えておきたいポイント
数字をおさえる!

★勤務先詳細を数字で分かりやすく!
企業や店舗の規模を、従業員数や客単価などを使ってわかりやすく記載。
また、店長として勤務した店舗の場合、月商(売上)、F/Lコスト人件費、フード原価率など、管理していた数字を記載します。

★具体的なエピソードを記載!
「店舗売上UPのため、オフィス街への営業活動も行ない、対前年比●%の売上を記録した」
など、店舗売上UPや、人材管理のために行なった、具体的なエピソードを交えた文章にすることがポイントです。

★客観評価で、実力をPR!
「社長賞を受賞した」
「全店売上1位店舗として表彰された」
など、勤務先企業で評価された具体例は、あなたの能力を裏付ける事実となるので、明記するようにしましょう。

採用で優遇される場合も!

防火管理者や食品衛生責任者など、店長経験者であればお持ちの資格もわすれなく記載。また最近では、海外進出を検討する外食企業も増えていますので、英語に関する資格があれば、優遇される場合も。忘れなく記入しましょう。

(例)

  • ・防災管理者
  • ・食品衛生責任者
  • ・普通自動車運転免許
  • ・英検2級
  • ・TOEIC 800点
  • ・Word(書面作成ができる程度)
  • ・Excel(表計算、基本的な関数が使える程度)

など

具体的な事例をお忘れなく!

マネジメント力、数値管理力、店舗経営力、人材育成力、リーダーシップなど、店長として身につけた能力をピックアップし、それについての具体例などを記載します。これまでの経験をどのように活かせるのか、入社したらどのように貢献できるのか、具体的なイメージがわくように記載します。

(例)

  • ・マネジメント力
  • ・数値管理力
  • ・人材育成力
  • ・店舗経営力
  • ・リーダーシップ
  • ・目的達成力

など

書いたら見直し!チェックリスト

職務経歴書を書いたら、必ず見直ししましょう!友人や家族などに見てもらって、指摘をもらうのも一つの手です。
採用担当者にご自身のキャリアや能力がしっかりアピールできているか。客観的な目線で見返してみましょう。

<チェックリスト>

  • 1.フォントは統一されているか?
  • 2.和暦で統一されているか?
  • 3.誤字・脱字はないか?
  • 4.箇条書きを使って、読みやすく構成されているか?
  • 5.自分のキャリアや能力がしっかりアピールできているか?