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行動を習慣化させることの重要性

成果を上げるには、行動を変えることから

講座を受けたり本に感銘を受けて、「よし、やるぞ!」と決めても、何日か経つとその気持ちを忘れてしまったり、途中でやる気をなくしてしまうことがほとんどではないでしょうか。

また、戦略を立てたのになかなか実践できない、現場が動いてくれないという悩みはありませんか?

多くのことに気づいても、行動を変えなければ、成果にはつながりません。どうすれば、行動を変えることができるのでしょうか?

行動習慣は短期間で改善できる!

行動を変えるには、行動習慣化が近道です。古代ギリシャの哲学者、アリストテレスも、習慣化の重要性を指摘しています。一流スポーツ選手は日常の行動を「ルーティーン化」しているように、パフォーマンスを最大化するためには、一つ一つの行動を変えようと考えるよりも、毎日のルーティン、つまり習慣を変えてしまったほうが早いのです。

実は、「行動習慣」は1ヶ月で改善できると言われています。一方で、「マインド・意識」の改善には6ヶ月かかります。「行動習慣」から改善すれば、組織の成長・変革スピードが早くなるということです。

まず行動習慣を変えて小さな成功体験をいくつも積むことが、モチベーションUPや意識改革へつながります。さらに振り返りを行えば、モチベーションを維持できます。

行動習慣化の実現には、具体的行動計画と客観的評価が必須

行動習慣化とは、「自分が続けたいと思っていることを、意思や気持ちに頼らずに無意識的に継続される状態に導くこと」です。そのためには、研修や本で学んだことから具体的な行動計画(アクションプラン)を設定し、そのプランを実行できたかを日々記録して、改善状況を客観的に評価することが必要です。習慣化させたい行動を確認し、達成度を数値で管理して振り返ることで、行動を定着させることができるのです。

その際の成功のコツは・・・

①小さな変化から始める

②具体的でシンプルな計画を立てる

③ひとつずつ行う

④周りの人に宣言する

一気に変えるのではなく、少しずつ変えていくのがポイントです。

また、定期的な面談などで上司とできたこと、できなかったこと、今後の改善点を確認し、上司から所感やアドバイスといったフィードバックを行い、次のアクションとそのための支援を明確にすれば、行動習慣化を後押しできるだけでなく、上司との信頼関係も築けます。

さらには、短期間で行動習慣を改善することで、日々変化するマーケットやお客様のニーズに素早く応えることも可能になります。

フードカレッジでは講座で学んだことを日々の行動に移せたかどうかを、 受講者自らが確認し、振り返り、行動を定着させていくための「行動習慣化プログラム」を提供しています。

1か月で改善できる行動習慣ですが、個人だけの力やモチベーションだけでは難しいのはおわかりの通り。

フードカレッジでは行動習慣の改善をお手伝いするため、「行動習慣化プログラム」を実施しています。「行動習慣化プログラム」では、行動習慣化のための専用シートや、1on1面談マニュアルなどの各種ツールをご用意。また、行動習慣化の改善状況をデータ化して、報告書としてご提出します。今まで見えていなかった、個人・組織の変化や成長が可視化されるだけでなく、受講者に合わせたやマネジメント方法のアドバイスも行います。

日々の振り返りや部下と上司が向き合うことを重要視したプログラムを通じて、個人と組織の成長、成果の出る仕組みの構築、人材育成の風土づくりをサポートいたします。

フードカレッジの研修サービス

クックビズフードカレッジの研修では、研修後にこの「行動習慣化プログラム」を実施しています。それにより、研修で学んだことを、習慣化させていくことができます。

また、7月より実施している、店長強化のための「フードカレッジ3ヵ月集中講座」でも、3時間×4回の講座からなるプログラム終了後に「行動習慣化プログラム」を実施しています。店長の行動改善、早期成長を促し、店舗の成長とその先にある売上アップにつなげていくことができます。
店舗の売上は店長によって20~30%変わると言われています。まずは店長のスキルアップから!

>>フードカレッジ3ヵ月集中講座

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