電話で相談する

目配り・気配り・心配りがリピーター獲得への近道

こんにちは、クックビズフードカレッジ事務局の 村上です。

6月26日(水)に、フィールズジュニア株式会社 様で接客サービス応用研修を実施しました。

同社は、「六本木ヒルズのイタリアンレストラン」と「神谷町のふぐ・すっぽん料理」の2店舗を運営されており、それぞれ業態は異なりますが、産地や品質にこだわった高級食材を提供し、お客様に安心と信頼のサービスをお届けされています。

当日は、研修に慣れていない方が多かったので、研修冒頭は緊張されている雰囲気もありましたが、さすが幸せと笑顔に満ちた日々のためサービス業のプロフェッショナルとして取り組みを続けられている同社のスタッフさん !

時間とともにワークでの発言や情報共有がスムーズにできていて、熱心に研修にご参加いただけました。

お客様の期待を超えるサービスを提供し、顧客満足度を向上 !

今回の研修は、接客サービスの応用として  ~目配り・気配り・心配りで顧客満足度向上~  をテーマに、「また行きたい ! 」と思っていただけるお店になるためにはどのような接客をすればよいのか、ワークを交えながらお客様の立場に立って考えていただきました。

自分が受けたサービスで「また行きたい ! 」と思ったサービスはどのようなサービスだったかな ?

自分たちのお店では、どのような「目配り」「気配り」「心配り」を実施したいかな ?

など、どうすればお客様に喜んでいただけるのか、入店時・注文時・食事中・退店時に分けて考えたことにより、リピーター獲得に向けて、これから実施するべきサービスを明確にすることができたように思います。

接客サービスの基本を再認識する良い機会に

講義では、お客様はスタッフのどこを見ているのかということにポイントを置き、表情や言葉遣いなど様々な点から良い印象を学んでいただきました。

まず、お客様に与える印象の中で、重要な要素を占めるのが「笑顔」! ということで、割り箸を使って口角を上げた自然な笑顔の練習をオススメしました。

ポイントは、口角に割り箸が付かないようにする、たったこれだけです !

また、「正しい言葉遣い」では、今の状況にどの言葉が適しているかを考えることが大切だとお伝えしました。

普段の話し言葉に慣れてしまっていると、正しい言葉遣いで話すことが難しく感じてしまいがちですが、まずは接客でよく使う言葉の正誤をしっかりと再認識していただき、使い方が大切ということを学んでいただきました。

他にも「身だしなみ」「アイコンタクト」「挨拶」「一定の距離感」をお伝えしましたが、積極的にメモを取っている姿も見受けられ、皆さんのいいお店にしていきたいという気持ちが、しっかりと伝わってきた充実した時間でした。

実践的な内容で満足度100% !

研修後のアンケートでは、受講者全員が今回の研修について「非常に満足」「満足」、また今後の仕事に「大いに活かせる」「活かせる」との回答をいただけました。

一部をご紹介させていただきます。

・目配り、気配り、心配りが大切だということが分かりました。

・接客の奥深さを実感した。

・接客を全体的に再確認できました。

・同じ店舗で働いているとメンバーが、考え方・目配り・心配が同じ部分が多く、同じ方向に向いていることが感じられた。

・敬語の使い方やおじぎの大切さ

など、接客サービスの基本理解が深まり、目配り・気配り・心配りの大切さが皆さまに印象に残ったことが分かります。

お客様に満足していただくためには、安心感が非常に重要です !

今日学んだことをしっかり身につけ、お客様に安心していただける接客サービスを提供していきましょう ♪

人気のキーワード

その他 お役立ちツール動画講座・研修レポート・年間採用計画シミュレーター