商品提供時には、複数の動作をプラスしよう!アルバイトスタッフ向けに接客サービス・オペレーション基礎研修を開催!

こんにちは、クックビズフードカレッジ事務局の松村です!

年1月17日(木)に、16日の難波ミナミ店に続いて、揚げ立てアツアツの串かつが人気の「ヨネヤ」梅田本店様で、研修を行いました。

 

同社は、戦後まもなく梅田で小さな店からスタートして約70年。難波ミナミ店・梅田本店2店舗とも昔ながらの味を守り続け、いつでも揚げ立てアツアツの串かつを提供しています。他では食べられないレアな食材をはじめメニューも豊富で、月替わりで登場する創作串かつも人気です。

今回は、お客様に関わることが多いアルバイトスタッフにも接客スキルやホスピタリティマインドをしっかりと学ばせたいとのご要望を受けて、研修をお手伝いさせていただくことになりました。

実践的ですぐできる、オペレーション改善につながる研修に

当日は難波ミナミ店様同様に店長やスタッフの皆様にご参加いただき、店舗オペレーションについて学んでもらいました。

 

この日はNHKのテレビ番組の取材が入り、ご参加の皆さんを緊張させてしまったかもしれません。


研修では、身だしなみや挨拶といった接客サービスの基本をお伝えするとともに、感じが良かったお店を思い出して、自店でできることを考えるワークを実施しました。

また、実際に店舗で使用されているジョッキやお皿、トレーを使って、ドリンク出しの練習や会計の練習など、どうすればお客様の満足度を上げられるかを考えながら、ロールプレイングも行いました。

ビールジョッキやトレーを使ったロールプレイングでも、前日の難波ミナミ店同様にご参加の皆さんにご自身でどうやったら提供しやすいかを考えてもらいました。

ドリンクや商品を提供する際には、できることなら1つのアクションで提供したいところですが、そうすると無理な態勢で提供しなければいけない場合もあります。

それなら、まずは手前に商品を置いて、その後にお客様のお手元に商品をお出しするというようにアクションを2つに分けた方がスムーズに提供できることが多いことを説明し、ご自身が商品を提供される際に無理な態勢で提供して、お客様にご迷惑をお掛けしていないかを一度見直してみるようお伝えしました。

梅田本店様でも、こちらからオペレーション方法を押し付けるのではなく、参加者に考えてもらう形式にすることで、自然に今後の店舗内でのオペレーションの決定という流れになりました。

実演を交えた研修で、意識していなかった接客について深く考えるきっかけに

研修後のアンケートでも、内容に関して参加した受講者18名中16名の方が「非常に満足」「満足」、今後の仕事に「大いに活かせる」「活かせる」と回答してくださりました。

いただいた感想の一部をご紹介させていただきます。
・会計言葉を意外とまちがえて使っていた。

・料理出し等の、持ち方や会計時の言葉遣いについて勉強になりました
・実際にジョッキを運ぶデモンストレーションなど出来てよかったです

など、これまで意識せずにしていた接客方法や言葉遣いの間違いに気づいたり、実際に動作の確認を行える研修だったこともあり、実演を交えた内容が多くの方の印象に残り、ワークを通じて接客について深く考えるきっかけになったと思われます。

また、「従業員同士の意見交換が印象に残った」と感想もあり、日常業務を離れてスタッフが話し合う貴重な機会にもなっていたようです。
今後も定期的に店舗にお客様として伺い、オペレーションの変化を確認したいと思います☆

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