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若手採用に圧倒的コスパ!1:1面談で離職リスクも軽減【株式会社ヒューマンウェブ】

制服を着た若い女性2名と男性1名が笑顔で映るスタッフ画像

株式会社ヒューマンウェブ

「ガンボ&オイスターバー」はじめオイスターバーチェーンの代表格といえば、株式会社ヒューマンウェブ(株式会社ゼネラル・オイスターグループ)。独自特許の浄化システムを開発するなど、生牡蠣の品質には徹底的にこだわり、顧客、生産者の双方向から高い信頼を獲得しています。

同社の採用における大きな特徴は、データ活用と求職者への細やかな対応。企業から求職者へ直接スカウトをかけるメールサービス「ダイレクトプラス」でも、データを背景に採用活動を展開されています。採用担当の川邊さんにお話をお伺いしました。

利用サービス
課題

・費用対効果の見直し

・離職率の改善

目的

・採用活動のコストパフォーマンスを上げる

・マッチング精度を高め離職率を下げる

成果

・直近で若手(経験者)3名の料理長候補を獲得

・若手採用で前年比50%コスト減

離職リスクが高い即戦力採用。若手の採用へシフト。

もともとは、即戦力採用に課題がありました。30代以上の経験者は、本当に採用が難しい。理由は、給与が折り合わない、転職回数が多いといった様々なものですが、総じて早期退職のリスクが高いのがネックです。それならば、20代前半の第二新卒に近い採用にシフトし、長く働いてもらえるようにと考えました。

他社を含め、スカウトサービスは以前から使ってきました。クックビズのスカウトメールサービス「ダイレクトプラス」もコストパフォーマンスが期待できるひとつとして、活用させていただくことになりました。

  • 皿に盛り付けた生牡蠣

経験ある3名の若手を獲得!コロナ自粛期間を経て研修を再開。

「ダイレクトプラス」で半年のうちにスカウトメールを送信した総数は1100通(7/8現在)。そのうち反応があったのが20名でした。うち、6名が自己都合で離脱。面談までたどり着いたのは14名です。

直近での採用は3月、7月に入社した2名と、10月に入社予定の計3名。いずれの方も、20代前半で、料理長候補として採用しました。3月の入社の方は、その後すぐにコロナの自粛期間で店が休みとなり、6月に入って研修を再開。ですので実質1ヶ月目ですね。

当社では3ヶ月の研修期間があるので、ようやく研修がスタートしたという状況ですが、これから活躍してくれることを期待しています。

  • 天井の高いのびやかな店内空間。照明器具のようなダウンライトやウィンドウスタイルの照明などシックな雰囲気づくりがされています

試食会を兼ねた1対1面談で、確かなマッチングを実施。

前述のように、当社では入社した方に長く働いていただく、という目標があります。そのために、一次面接は、試食会を兼ねた1対1のカジュアル面談を行ない、マッチング精度を高めています。

今回は14名全員と面談しました。直接会うことで人となりが見えることはもちろんですが、当社の状況を説明しながら、応募者の志望動機や将来の夢を質問しています。

たとえば、独立したいという目標があったり、マネジメントの勉強をしたいという方は、実績のある当社では合致します。逆に、フレンチやイタリアンなど料理の腕だけをみがきたいという方や、これまでの労働条件が悪いから転職を考えているという場合は、マッチングしにくいと判断していきます。

このようにして、お互いの満足度を高められる採用を行なうことで、離職リスクを減らしていっています。

  • 牡蠣を使用したさまざまな一皿

コスト50%減。思っていた以上のパフォーマンスの高さ。

提供していただいているどの社のスカウトサービスでも、データを蓄積し平均値や目標値を設定して効果測定をしています。

「ダイレクトプラス」では半年間、開封率とエントリー率を管理項目として設定し、データを取って、何が悪かったのか、どこが良かったのかを分析しました。そして配信数や期間、またターゲットの改善を図っていきました。

コロナの自粛期間を終えた6月からは3~4倍にエントリー率が伸びました。効果は高かったと思います。何よりも若手採用に限って言えば、以前に比べ50%程度の採用コストの削減になりました。思っていた以上の高いコストパフォーマンスは、非常に嬉しいことでしたね。今後もぜひ活用していきたいと思っています。

  • ダウンライトの下、二人掛けテーブル席ににぎあうお客様
牡蠣ガラに乗った新鮮な生牡蠣のメニュー
企業名
株式会社ヒューマンウェブ
店名
「オイスターバー キンカウーカ 小田急新宿店」「カーブ・ド・オイスター 東京駅八重洲地下街」「オイスターテーブル 浜松町店」「オイスターテーブル 上野さくらテラス店」「ガンボ&オイスターバー 池袋東口店」「シュリンプ&オイスターハウス 西武池袋店」ほか
所在地
本社/東京都中央区日本橋茅場町2丁目13番13号 共同ビル7階
URL
https://www.oysterbar.co.jp/
事業内容
飲食事業、卸事業、加工事業、ヴィレッジ事業、陸上養殖、海面養殖事業、種苗事業など、牡蠣の六次産業化事業を中心とした企業グループの企画・管理・運営(純粋持株会社)

牡蠣の生産者ネットワークと取扱量で、国内のオイスターバーチェーンを代表するグループ。東京都内を中心に、関東、関西、愛知、福岡に26店舗を展開。「ガンボ&オイスターバー」をはじめとする複数のブランドを百貨店や商業施設を中心に運営しています。
「本当に安全な生牡蠣」をお客様に届けることを使命に、海洋深層水の清浄性を活用した浄化システムを独自特許として開発。直営店舗では、安全品質ファイブスターの生牡蠣「ミネラルオイスター」のみを取り扱っています。

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