こんにちは!クックビズインターン生のlillyです。

今年のバレンタインも、本命チョコから友チョコ、義理チョコなど、町中がチョコレートでいっぱいになりましたね。
ホワイトデーのお返しプレゼントを楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。

でも、『バレンタインデー=チョコレート』というイメージがあるのに対し、ホワイトデーって何を送るべきかいまいちよくわからない、というのが本音ではないでしょうか?

そこで今回は、女子ウケ抜群!
絶対外さないホワイトデーの定番お菓子について特集します!

そもそもホワイトデーのはじまりはいつ?

日本でバレンタインデーにチョコレートを贈る風習は、は1958年に東京のメリーチョコレート会社が伊勢丹に「バレンタインセール」と手書きの看板を出したことが始まりだと言われていますが、ホワイトデーの誕生はそこから20年以上も後。

昭和50年代、バレンタインデーの定着とともに、律儀な日本人の間には自然とお返しの文化が生まれていました。
それに注目したお菓子業界が、バレンタインデーのお返しを渡す日として新たな記念日にしようと定めたのがホワイトデーです。

ホワイトデーの元祖は、福岡の老舗菓子屋「石村萬盛堂」が「マシュマロデー」として始めたという説と、全国飴菓子工業協同組合が「3月14日はキャンデーを贈る日」と定めたのが始まりという説など諸説あります。

ホワイトデーという名前の由来は「マシュマロの白(石村萬盛堂)」「ホワイトは純潔のシンボルで、ティーンのさわやかな愛にぴったりだから(全国飴菓子工業協同組合)」など、これまた諸説あり。

ちなみに、ホワイトデーのお返し文化は日本発祥で、中国・台湾・韓国など東アジアの一部でも定着しているものの、欧米ではこういった習慣はないんだとか。

ホワイトデーの贈り物、1位はやっぱり・・・お菓子!

ホワイトデーに女性が欲しいものの1位は!?

本命チョコのお返しは・・・

1位 高級ブランドスイーツ(28%)
2位 レストランでの食事(24%)
3位 アクセサリー(12%)

義理チョコのお返しは・・・

1位 ノーブランドのスイーツ(40%)
2位 高級ブランドのスイーツ(34%)
3位 ハンドクリームなどのコスメ(9%)

引用:「東京女性のホンネを大調査 ホワイトデー編」(OZmall)(http://www.ozmall.co.jp/valentine/article/8370/)

本命の相手とは、バレンタインと共にイベント感覚でちょっといいお菓子を贈りあったり、一緒に食べる時間を共有したいという意見が多いようです。

義理チョコのお返しの場合、お菓子ならバレンタインデーに貰ったものと同じくらいの価格帯のものを選べますし、長く残るものではないので、渡す側にとっても貰う側にとっても気軽で最適なお返しと言えるでしょう。

定番のお菓子いろいろ

お返しのお菓子にはさまざまな種類がありますが、実は贈るものによってそれぞれ意味があるそうなんです!

「おいしければOK!」ということで意味を気にする女性はそれほど多くないとは思いますが、さりげなく隠れた意味を込めてお菓子を贈るのはなかなかロマンチックではないでしょうか(*´▽`*)

キャンディ

「あなたが好きです」

チョコレートのお返しに、甘~いキャンディを贈るというのはどうでしょうか?
「好きな子からチョコレート貰った!義理だけど!」という方、色とりどりのかわいいキャンディとともにアタックしてみるのもアリかもしれませんよ♪

クッキー

「友達として好きです」

定番のお返しの中で、最も味の幅が広くて外さないのがクッキー。日持ちするのでたくさん貰っても困りませんし、嫌いな人は少ないお菓子です。
義理チョコに対するお返しの正解と言えるでしょう。

マシュマロ

「あなたが嫌いです」

ふわふわで見た目もカラフルで、お返しの贈り物としてよく可愛らしい詰め合わせが販売されているので、個人的には貰ったらうれしいのですが、気にする女性もいるようなので要注意。
本命相手には避けた方がベターかもしれません。

マカロン

「特別な人」

上の3つより知名度は劣りますが、実は「特別な人」という意味を持つというマカロン。

キュートで高級感のある見た目もあいまって、大切な人へのお返しにぴったりなお菓子のひとつですね。

チョコレート

チョコレート好きな女性が多いのは、バレンタインデーにおける「自分チョコ」の消費拡大を見ても明らか。ちょっとお高くておいしいチョコレートは、いつだって女性の憧れ。

もちろん、チョコレートにチョコレートでお返しするのは失礼だ!と思う方もいますが、チョコ好き女子には喜ばれること請け合いです。

評価ダダ下がり!?恐怖の不正解

女性はお菓子ならなんだって嬉しい・・・わけがありません。
基本的には上にあげた定番お菓子の中から、意味や相手の好きなものを考慮しつつ選べば間違いはないのですが、唯一やってはいけないことがあります。

それは、手作りお菓子。

たとえ女性から手作りのお菓子を貰っていたとしても、夫婦などのよほど親しい間柄、なおかつお菓子作りの腕に自信がある人以外は手作りを避けましょう。

衛生上の懸念がありますし、お菓子は材料費が高いわりに素人とプロの差が激しい料理です。美味しくないと「これならお店で買ってくれればいいのに・・・」と思われてしまいますし、美味しすぎても女性のプライドを傷つけてしまいます。

世間では未だにお菓子作り=女性らしいというイメージが根強いので、避けた方が無難です。
真心を伝えたいなら、メッセージカードを書いたり、感謝を口頭で伝えるなど、別の方法にしましょう。

おわりに~お返しのヒントは机周りにあり~

ホワイトデーのお返しは、種類も様々で迷ってしまいますよね。
バレンタインデーに贈り物をしてくれた女性への感謝を込めて、相手のことを考えつつ、自分自身も楽しんでお返しを選びましょう。

まずは渡す相手の持ち物やデスク周りを観察してみましょう。
よく食べているお菓子、好きな色など、相手に喜ばれる贈り物のヒントが隠れているかもしれませんよ!